高卒認定試験受験ブログ村 過去記事

  • 今週のお題「現時点での今年の漢字」

    今週のお題「現時点での今年の漢字」 自分が選んだ漢字は『黴』です。 ウイルスなどの微生物をまとめた言葉が『黴菌(ばいきん)』らしいです。 訓読みで『かび』と読むらしく、 今年も例のウイルスの事で、色々な方が被害に遭っています。 この時期で言うと、もう残すところ1ヶ月程度の『2次試験』ですね。 自分も勉強しかしていなかった、受験生の時期がありました。 『勉強を自分から取ったら何が残るんだろう・・』 そんな不安と、隣り合わせで続けていた『受験勉強』 自分の場合は、高卒認定ですが 大学入試は、レベルが違いますよね。 共通テストも、過去のセンター試験を含めても結構な難易度だったらしく、 おまけに感染対…

  • 【高認からの大学受験】「挫折しない環境に身を置く」―これが成功のヒケツ!

    いきなりですが、質問です。 学力を伸ばすために、重要なことは何だと思いますか? いろいろあると思いますが、一番重要なのは「勉強を続けること」だと思います。 「たしかにそうだけれど、それが一番難しいんです!」という声が聞こえてきそうですね。私もそう思います。 特に高認生は、長いあいだ勉強していなかったり、勉強習慣が身に付いていなかったり、あるいは、体が弱い人や体調に波がある人も少なくありません。そのため、この「続けること」が一番大きな課題になります。 でも、「自分の意志」だけで勉強を続けるのは難しいですよね。 では、どうすればいいのでしょうか。 それは、「自然と勉強を続けられる環境」に身を置いてしまえばいいのです。 今回は、高認からの大学受験を考える方に役立つ情報として、「ゴールまで挫折しないための勉強の仕方」をお話したいと思います。 達成感を感じながら進める まず提案したいのが、「大きい目標」と「小さい目標」を立てることです。 大きい目標とは、「〇〇大学に合格したい!」「大学で勉強してみたい!」など「ゴール」になる目標のこと。一方、小さい目標は1ヵ月あるいは1週間単位の目標です。 大きな目標だけだと、断崖絶壁をよじ登っていくような感じなので途中で挫折してしまいます。でも、階段(小さい目標)をつくって一段ずつ上っていけば、ラクに進んでいけますよね。一段上ったらもう一段、さらにもう一段と、達成感を持って上っていくこともできます。 ここで大切なのは、絶対クリアできる難易度で小さい目標を設定することです。 高認生は自分を追い詰めてがんばる人が多く、厳しい目標を立てがちです。自分に厳しすぎると、続けることが負担になってしまいます。 でも、四谷学院ならこの目標設定は自分でやらなくても大丈夫です。 クラス授業では高認生を長年見てきた先生たちが、うまくモチベーションを上げながら引っ張っていってくれます。そして55段階個別指導では、やるべきことをスモールステップに分けて1つずつクリアしていくから達成感を感じながら実力アップが可能です。 自分に“ちょうどいい”計画を自分で立てるのは難しいと思います。そこは長年、高認生を大学合格に導いてきた四谷学院のノウハウに乗っかってしまいましょう! 絶対にムリはしない 先ほども話したとおり、高認生は自分を追い詰めてがんばりすぎ、ついムリをしてしまう人が多いです。でもがんばりすぎて崩れると、なかな

  • 高認からの大学受験は挫折する人が多い!その理由と合格するための方法は?

    高認受験を目指す生徒の背景は、本当に人それぞれです。 不登校で悩んでいる人・高校を中退した人・高校に進学しなかった人……。四谷学院の高認コースでは、そんな生徒たちの高認合格をサポートしています。 高認試験に合格すると、夢や目標を叶えるために次のステップ、つまり大学進学を考える人も少なくありません。ただ、一般的に「高認からの大学受験は挫折する人が多い」と言われているようです。そんな話を聞くたびに、とても残念な気持ちになります。 でも、挫折にはちゃんと理由があるのです。それを知っておけば大学受験で挫折しなくて済みますし、難関大学合格も夢ではありません。 今回は、夢や目標を叶えた生徒をたくさん見てきた四谷学院が、高認からの大学受験に役立つ情報をお届けします。 これからの将来を考えるうえでも参考にもなると思いますので、ぜひお読みいただけたら幸いです。 高認生が大学受験で挫折する理由 高認生が大学受験で挫折するのは、高認と大学受験では勉強する範囲がまったく違うからです。 どういうことなのか、詳しく解説していきますね。 高認生が大学受験で挫折する理由 高認試験で出題されるのは、高校1年生の教科書レベルの問題です。しかも、出るパターンがある程度決まっています。短期間でも要領よく対策すれば合格可能で、なかには、たった3ヵ月で全科目合格した生徒もいます。 ところが、大学受験はそうはいきません。 高認試験の場合、数学であれば出題範囲は数Iのみ。ほかの科目も、範囲はそれほど広くありません。 一方で、大学受験では数IA・数IIB、理系の場合は数IIIまで範囲になっています。つまり、高認と大学受験では、勉強しなければならない範囲がものすごく違うのです。 高認生が挫折するのは塾や予備校の授業にムリがあるから 多くの大学受験予備校や塾では、高認生は浪人生と一緒に授業を受けます。そして、高認生に対する配慮があまりないのが現実です。例えば数学の場合、数IA・数IIB・数IIIを同時に勉強していきます。 浪人生たちは現役時代にすべての範囲を習っているため、同時に取り組んでも授業についていけますし、特にムリはありません。 ところが、高認生にとってはどうでしょう。 高認に合格していてもまだ勉強していない範囲がたくさんあるため、到底ついていけません。 高認に受かったからといって、いきなり一般的な大学受験コースに混ざってやっていくのはムリがあるのです。

「受験ブログ」 カテゴリー一覧(参加人数順)